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<title>クリエイティブWeb - データベース</title>
<updated>2011-11-27T20:34:00+09:00</updated>
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<author><name>Admin</name></author>
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<title>SQL Server 2012 Express RC0 を使ってみました</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/845</id>
<published>2011-11-27T20:34:00+09:00</published>
<updated>2011-11-27T20:34:00+09:00</updated>
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<content type="html">&lt;p&gt;SQL Server 2012 の Release Candidate 0 が 11月18日に公開されたので、2012 Express RC0 を使って見ました。SQL Server 2012 の売りは、プライマリーサーバーがダウンした時にセカンダリーサーバーに数秒で切り替わる機能が簡単に設定できる「AlwaysOn」、データを統合して見える化をする「BI 機能」というところですが、Express ではサポートされていない機能です。Express のエディションでは、開発用に適した LocalDB が追加されています。LocalDB は、ユーザーモードで動作し Express のプログラミング機能をすべて備えている簡易版です。SQL Server 2012 では、Windows XP と Windows Server 2003 がサポート対象外となっていて、時代の移り変わりを感じます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2012 Express RC0 を実際に使って見ると、以前のバージョンと違ってインストーラーは安定しています。例えば、2008 R2 では Express エディションをインストールした場合に、Express エディションでインストールしたインスタンスには Advanced Services をインストールできなかったのですが、2012 Express RC0 では、機能の追加ができるようになっています。データベースエンジンについても、ほとんど変更はありませんが、自分が使った範囲ですが安定しており、T-SQL に新しく追加された関数は、Express でも利用できるので、正式版が公開されれば早く使おうと思っています。2012 Express RC0 の &lt;a href=&quot;/fc/2012-express/&quot;&gt;Express エディションのインストールのメモ&lt;/a&gt;を作成してみましたが、インストールについては、基本的には、2008 R2 Express と全く同じです。&lt;/p&gt;</content>
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<title>PowerPivot for Excel 2010 を使ってみました</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/525</id>
<published>2010-05-29T12:29:00+09:00</published>
<updated>2010-05-29T12:29:00+09:00</updated>
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<content type="html">&lt;p&gt;Excel 2010 のピボットテーブル、ピボットグラフの機能は優れものだし、&lt;a href=&quot;http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/r2/technology/self-learning.mspx&quot;&gt;SQL Server 2008 R2 自習書&lt;/a&gt;に 「PowerPivot for Excel 2010 によるセルフ サービス分析」があったので、&lt;a href=&quot;http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=e081c894-e4ab-42df-8c87-4b99c1f3c49b&amp;amp;displaylang=ja&quot;&gt;PowerPivot for Excel 2010&lt;/a&gt; を使ってみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;PowerPivot for Excel 2010 の正式名は、Microsoft SQL Server 2008 R2 – PowerPivot for Microsoft Excel 2010 であり、SQL Server のソフトの一部のようですが、SQL Server をインストールする必要はなく、Oracle や Acccess にも対応しています。稼働条件としては、Excel 2010 及び Office 2010 共有機能が必要で、Excel 2010 のアドインソフトです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どういう場合にPowerPivot for Excel 2010 が使えるのかを考えてみると、100万件を超えるデータを Excel だけで扱いたい場合ということになると思います。そういう作業を日頃している人は、極めて少数の人だと思うのでメモを作るのはやめました。&lt;/p&gt;</content>
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<title>SQL Server 2008 R2 Express Edition を使ってみました</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/510</id>
<published>2010-04-25T23:50:00+09:00</published>
<updated>2010-04-25T23:50:00+09:00</updated>
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<content type="html">&lt;p&gt;SQL Server 2008 R2 Express Edition の RTM 版を使ってみましたが、いい感じで使えています。まず、データベースの最大サイズが 10GB に増加しているというのはうれしい点です。Technet の&lt;a href=&quot;http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc645993%28SQL.105%29.aspx&quot;&gt;日本語のライブラリ&lt;/a&gt;では 4GB のままですが、&lt;a href=&quot;http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc645993%28SQL.105%29.aspx&quot;&gt;英語版のライブラリ&lt;/a&gt; では修正されています。実際に使ってみて感じたことはインストーラが改善されているということです。デフォルトがうまく設定されているため、スムースにインストールすることができるようになったと感じました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、PowerPivot for Excel 2010 を使って Excel で大量データの分析ができることや Reporting Services を使って Shape ファイル、Bing Maps、SQL Server に格納された Spatial データで、マッピングを簡単に作成することができるので、今後これらの機能を使っていこうと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、若干のバグはまだ残っているようで、自分のマシンでは、Express から Express with Advanced Services へのアップグレードがエラーになってできない状況です。また、Express with Advanced Services のインストールの際に SQL Server Management Studio Express がインストールできないというエラーが発生しましたが、 既存のインストールに機能の追加で再度インストールしてみると問題なくインストールすることができました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;インストールのメモも作成しました。 &lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;/personal-site/2008-r2&quot;&gt;Express&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;/sql-server/ssas&quot;&gt;Express with Advanced Services&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
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<title>Microsoft SQL Server 2008 R2 Express Edition が公開されています</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/502</id>
<published>2010-04-24T10:12:00+09:00</published>
<updated>2010-04-24T10:12:00+09:00</updated>
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<content type="html">&lt;p&gt;Microsoft SQL Server 2008 R2 Express Edition の RTM 版（RTM は、開発が完了して製造工程に入った段階のこと）が公開されています。Express Edition には4つのエディションがあり、2008 Express とほぼ同じ構成となっています。日本語版のダウンロードのページは現在整備中のようで、現時点では、Express 及び Express with Advanced Services がダウンロード可能になっています。※日本語版のダウンロードのページが整備されました。（2010/5/12 追記）&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Express ： SQL Server のデーターベースエンジンのみをインストールするのに使います。（ &lt;a href=&quot;http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&amp;amp;FamilyID=8b3695d9-415e-41f0-a079-25ab0412424b&quot;&gt;ダウンロードページ&lt;/a&gt;）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Express with Management Tools ： Express に管理ツール SQL Server 2008 R2 Management Studio Express ( SSMSE ) が付属したものです。（ &lt;a href=&quot;http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&amp;amp;FamilyID=967225eb-207b-4950-91df-eeb5f35a80ee&quot;&gt;ダウンロードページ&lt;/a&gt;）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Express with Advanced Services ： Express に、フルテキスト検索、Reporting Services の機能及び管理ツール SSMSE が付属しています。（ &lt;a href=&quot;http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=E08766CE-FC9D-448F-9E98-FE84AD61F135&amp;amp;displaylang=ja&quot;&gt;ダウンロードページ&lt;/a&gt;）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Express with Management Studio Express ： 管理ツール SSMSE のみをインストールするのに使います。（ &lt;a href=&quot;http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&amp;amp;FamilyID=56ad557c-03e6-4369-9c1d-e81b33d8026b&quot;&gt;ダウンロードページ&lt;/a&gt;）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;SQL Server 以外では、日常使っているVisual Studio と Office が以下のようにバージョンアップされる予定で、β版ではどちらも動作が軽快になっているので、公開を楽しみにしています。また、軽量の CMS である &lt;a href=&quot;http://n2cms.com/&quot;&gt;N2CMS&lt;/a&gt; も 2.0 の rc 版が公開されているので本格的に使ってみようと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Visual Studio 2010 Express ：4月28日に公開予定&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Microsoft Office 2010 ：企業向けのボリュームライセンスが5月1日から発売&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;N2CMS 2.0 rc ：公開中 （&lt;a href=&quot;http://n2cms.codeplex.com/releases/&quot;&gt;ダウンロードページ&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;</content>
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<title>SQL Server 2008 R2 CTP Express Edition を使ってみました</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/479</id>
<published>2010-03-21T19:52:00+09:00</published>
<updated>2010-03-21T19:52:00+09:00</updated>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://creativeweb.jp/archive/479/" />
<content type="html">&lt;p&gt;2008 R2 CTP Express Edition には、以下の4つのエディションがあります。4つのエディションは、2008 Express とほぼ同じですが、Express エディションを Express Base と呼ぶように変更されています。確かに Express エディションというのは紛らわしい表現なので、Express Base と呼ぶ方がわかりやすいです。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Express Base ： SQL Server のデーターベースエンジンのみをインストールするのに使います。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Express with Tools ： Express Base に管理ツール SQL Server 2008 R2 Management Studio Express ( SSMSE ) が付属したものです。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Express with Advanced Services ： フルテキスト検索、Reporting Services の機能が追加でき、管理ツール SSMSE が付属しています。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Tools only ： 管理ツール SSMSE のみをインストールするのに使います。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;インストールの方法やデーターベースの基本的なところは、2008 Express と変更はないようで、Express Base では、ダウンロードのファイルサイズが若干減少しており、mojoPortal や Umbraco も問題なく動作しました。一方、Express with Advanced Services では、ダウンロードのファイルサイズが 556MB から 747MB に増加しており、Reporting Services 等の機能が強化されていると思われます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;SQL Server 2008 R2 の特徴といえば、Reporting Services （SSRS） を利用して、空間データの表示をしたり、データバーやインジケーター、スパークラインを活用してグラフィカルでリッチなレポートを作成したりできるようになったことです。そこで、Windows 7 に SSRS をインストールしてみることにしたのですが、そこで思い切りはまってしまいました。Express with Advanced Services のインストールは完了したのですが、ブラウザーでレポートサーバー ( http://localhost/ReportServer_SQLEXPRESS ) に接続すると、下の図1のように「ユーザーXX\XXXX には、この操作をおこなうのに必要な権限が与えられていません。」というエラーになり、レポートマネージャー ( http://localhost/Reports_SQLEXPRESS ) に接続すると下の図2のようにヘッダー部分しか表示されませんでした。わかってみれば簡単なのですが、この3日ほどウェブで解決方法を探しまわっていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;図1&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Reporting Services エラー&lt;/h3&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ユーザー ‘pro\admin’ には、この操作を行うのに必要な権限が与えられていません。 (rsAccessDenied) &lt;a href=&quot;http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=20476&amp;amp;EvtSrc=Microsoft.ReportingServices.Diagnostics.Utilities.ErrorStrings&amp;amp;EvtID=rsAccessDenied&amp;amp;ProdName=Microsoft%20SQL%20Server%20Reporting%20Services&amp;amp;ProdVer=10.50.1352.12&quot;&gt;オンライン ヘルプを表示&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;図2&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;/img/w/2010/03/image2.png&quot;&gt;&lt;img width=&quot;569&quot; height=&quot;75&quot; src=&quot;/img/w/2010/03/image_thumb2.png&quot; alt=&quot;image&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;display: inline; border-width: 0px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;エラーになっていた原因は、レポートマネージャーに接続するときに、ログイン画面が表示されるのですが、初回はビルトインの管理者である Administrator でログインする必要があるということでした。普通であれば、Administrators グループのユーザーで大丈夫なのですが、それではだめで Administrator でないとだめということでした。 Administrator でレポートマネージャーでログインして、「フォルダー設定」を選択して「セキュリティ」の「新しいロールの割り当て」でユーザーを登録すれば、そのユーザーでログインできるようになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他のWindows でも少しテストしてみたら、以下のようになりました。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Windows XP Pro の場合 ： Administrators グループのユーザーであればログインを求められることなく動作&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Windows Server 2008 + 2008 R2 CTP (Express エディションではありません) の場合 ： ブラウザーを「管理者として実行」で起動（「スタート」-「プログラム」メニューでブラウザーのプログラムを選択した後、右クリックして、「管理者として実行」を選択）すれば、ログインを求められることなく動作。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;ul&gt;レポート ビルダー 3.0 CTP も使ってみましたが、 ローカルであれば、Express with Advanced Services との組み合わせでも正常に動作しています。ただし、通常使っているユーザーを 「新しいロールの割り当て」 で、コンテンツ マネージャーとして登録しておく必要があります（レポート ビルダーを「管理者として実行」という方法もありますが）。&lt;/ul&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;ul&gt;SSRS の活用方法については、Microsoft の SQL Server のページに「&lt;/ul&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/r2/self-learning/default.mspx&quot;&gt;SQL Server 2008 R2 自習書&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;ul&gt;」、「&lt;/ul&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/self-learning/default.mspx&quot;&gt;SQL Server 2008 自習書&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;」が公開されていて、わかりやすい解説がなされています。自習書を試す環境には、Express エディションは除外されていますが、かなりのケースで動作するので、ぜひ活用してください。下の図が、自習書を参考に作成したマップです。&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;/img/w/2010/03/image3.png&quot;&gt;&lt;img width=&quot;561&quot; height=&quot;505&quot; src=&quot;/img/w/2010/03/image_thumb3.png&quot; alt=&quot;image&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;display: inline; border-width: 0px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ダウンロード先&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=C772467D-E45B-43E1-9208-2C7B663D7AD1&amp;amp;displaylang=ja&quot;&gt;SQL Server 2008 R2 CTP 11 月版  Express Edition&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=f78b6b1e-8ccb-407a-bc3e-7955d60e1a6c&amp;amp;DisplayLang=ja&quot;&gt;SQL Server 2008 R2 CTP 11 月版　レポートビルダー 3.0&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Express with Advanced Services のインストールの手順については、&lt;a href=&quot;/sql-server/ssrs&quot;&gt;SQL Server 2008 Express の Reporting Services をインストール&lt;/a&gt;にメモをしました。（2010/3/28 追記）&lt;/p&gt;</content>
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