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<title>クリエイティブWeb - 起業</title>
<updated>2016-08-28T10:16:00+09:00</updated>
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<author><name>Admin</name></author>
<entry>
<title>AdSense と個人事業税 - 取り消されました</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/20160828</id>
<published>2016-08-28T10:16:00+09:00</published>
<updated>2016-08-28T10:16:00+09:00</updated>
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<content type="html">&lt;p&gt;昨日、個人事業税の課税が取り消されました。正確には、変更後の額が0円の個人事業税減額決定通知書をもらって、審査請求を取り下げてきました。Google AdSense の場合は明らかに広告業でないので本格的な審査をせずに結論が出たようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;県税事務所の方もあまり実態がよく分かっていないようなので、広告業に当たるかどうかの自分なりの考えかたを書いておきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まず、アフィリエイトサイトは、アフィリエイトで報酬をあげることが目的なので広告業に認定されると思います。アフィリエイトサイトがどういうものかは、&lt;a href=&quot;http://freelifer.jp/?p=9386&quot;&gt;アフィリエイトサイトで稼ぐ方法。現在の主流と問題点&lt;/a&gt;を見ればよくわかると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本標準産業分類（平成25年10月改定）（平成26年4月1日施行）の広告業の説明（リンク）の広告業の説明の中に次のことが書かれています。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
    &lt;p&gt;新聞，雑誌，ラジオ，テレビ，インターネットその他の広告媒体のスペース又は時間を当該広告媒体企業と契約し，依頼人のために広告する事業所&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;Google AdSense のように広告媒体を利用させるだけの形態であれば明らかに広告業ではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次に、自分でバナー広告枠を作っているような場合は、依頼人のために広告する事業所にあたります。また、以前に少しだけバリューコマースをしたことがあるのですが、バリューコマースでは、自分で広告主を選んで広告主の承認をもらって、そこの会社の広告を自分のWebサイトに貼り付けるようになります。この場合も、文章の読み方によっては、依頼人のために広告する事業所に読めなくはないと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このケースでは、広告業に関係する仕事をしてる時間は短時間であるからWeb運営の方が本業で広告業には当たらないと自分は思いますが、広告業の定義に該当するから課税になるという人がいても不思議ではないです。だから、都道府県によって差が出ても仕方ないと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このようなケースで課税されている場合は、審査請求を出した方がいいと思います。行政不服審査会には外部の専門家もいるので、うまく説明できれば判断が覆る可能性もあります。また、Google AdSense も同時にしていて全部の収入に対して課税されているのであれば、少なくとも Google AdSense の収入部分は減額されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Facebookの「&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/groups/280993058608704/&quot;&gt;40歳以上ですがコード書いてます会&lt;/a&gt;」に審査請求のことを投稿した時には、そのグループの投稿では異例と言うべき18個のAngryが付きました。Angryを付けた人の多くは県税事務所へのAngryだったようですが、騒ぐと自分まで課税されるとコメントした人もいて自分の投稿にAngryした人もいたと思います。何かミスを極端に嫌う国民性が出ていて、ミスがあった場合の対応が冷静にできないところがあるように思います。ミスをしないことは重要ですが、誰でもミスをするものだから許すという気持ちも大事だと思います&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に、今回のように判断の固まっていない分野では、審査請求や裁判を通して実例や判例を作っていくことは必要なことなので、不服がある人は黙っていないで審査請求をしたらいいと思います。グレーの部分だと担当者が安易に決定している場合もあると思います。でも、一度決定している以上安易に変更はできないので審査会まで行かないとダメなケースが多いと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    ソフトウェア関係のエンジニアの待遇は日本が最低です。特に死にそうになるまで奴隷労働をさせられる国は日本だけだと思います。こういうことになるのは、ミスを極端に嫌う国民性が出ていて、現場の方に極端な圧力がかかるのとそれに対する抵抗ができないのが原因の一つではないかと思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    また、ソフトウェア関係のエンジニアの職種は世界的には「SE」、「PG」というのは死語になりつつあり、ソフトウェア開発者が主流となってきています。ソフトウェア開発者の場合は設計からプログラミングまで一人でしますが、「SE」、「PG」は開発部隊の一員で兵隊みたいなものなのでそうなるのだろうと思います。
&lt;/p&gt;
</content>
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<entry>
<title>AdSense と個人事業税 - 審査請求書を提出しました</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/20160820</id>
<published>2016-08-20T18:22:00+09:00</published>
<updated>2016-08-20T18:22:00+09:00</updated>
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<content type="html">&lt;p&gt;18日になって県税事務所から Google AdSense の収入があれば広告業に該当するので個人事業税の課税対象になるとの連絡がありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分がソフトウェア業ではなく、なんで広告業にされて税金を払わなくてはいけないんだ！と思います。日本ではソフトウェア業は弱いところだからこういう対応をされるのでしょう。軽視されすぎです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ソフトウェア開発を仕事にしているのにその収入がないというのはどう考えてもおかしいと思うので調べたり考えたりしてみると、広告媒体の部分は広告業ではないというのが分かりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;県税事務所の方は、広告収入があれば広告業だと誤解しているようです。テレビ局も広告収入はありますが広告業ではないように、正確にいうと、広告収入ではなくて広告サービスをしている場合が広告業です。Google AdSense の場合は、広告媒体を Google に使わせているだけで、広告サービスをしている訳ではないのでなので広告業には該当しません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;広告業だといわれるのはどう考えても納得がいくことでないので「怒り」の声を上げなくてはいけないと思い、審査請求書を提出してきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の県税事務所のやり方だと、本来払わなくてもいい人にも課税されてしまうと思うので、参考までに審査請求の趣旨及び理由の主要部分を載せておきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;２の(1)を入れた理由は、例えば自分でバーナー広告を募集して広告主から直接広告料を取っている場合は、広告業をしているということになると思います。でも、その場合でも広告料の全額が広告業の収入かというとそうではなく案分できるはずである。例えば、Google の場合68%がサイト運営者の収入になるので、それぐらいの割合はソフトウェア業の収入ということになると思います。また、請負をしている人は、業種が請負業に変わるのではなく、請負部分の収入だけが請負業として課税されるべきです。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;section&quot;&gt;1 非課税と考える理由&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;事業としては、Webサイトやアプリケーションを作成しユーザーに各種情報を提供している。そのことから、確定申告書の職業欄には、ソフトウェア・IT・WEB関連業（以下ソフトウェア業と省略）と記載している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;個人事業税が課せられる事業は、地方税法第72条の2に掲げられているが、ソフトウェア業については、それに該当するものは全くなく非課税である考えられる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、個人のソフトウェア業は、PC1台で始められる事業である。事業税は、事業者が収益活動を行うに際して、道路、港湾などの公共施設を利用するなど、さまざまな公共サービスを受けているので、その経費の一部を負担するという性格を持っているといわれているが、審査請求人が行っている事業では、そのような公共サービスからの受益は全く受けていないことから事業税が非課税であることは当然のことである。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;section-1&quot;&gt;2 処分の違法性について&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;処分庁は、地方税法第72条の2に掲げられる事業かどうかを判断する際に重大な過失がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(1)	租税法律主義の原則からいえば、他の事業に該当することを証明するだけでは足りず、ソフトウェア業であることを否認する必要があるが、その説明がない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(2)	ソフトウェア業では、広告収入は有力な収入源の一つであり、それらの広告収入はソフトウェア業の収入である。日本標準産業分類（平成25年10月改定）（平成26年4月1日施行）の広告業の説明（&lt;a href=&quot;http://www.soumu.go.jp/main_content/000290731.pdf&quot;&gt;リンク&lt;/a&gt;）では、広告媒体企業に該当するものである。&lt;/p&gt;
</content>
</entry>
<entry>
<title>AdSense と個人事業税</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/20160817</id>
<published>2016-08-17T11:19:00+09:00</published>
<updated>2016-08-17T11:19:00+09:00</updated>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://creativeweb.jp/archive/20160817/" />
<content type="html">&lt;p&gt;
    自分の所にも個人事業税の納税通知書が届きました。自分の場合は Webサイト等を運営して収入は Google AdSense から得ていますが、その場合は個人事業税は非課税と思うので、ネットで少し調べて県税事務所に行ってきました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ネットを調べていると、&lt;a href=&quot;http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-d443.html&quot;&gt;税理士の方がブログ&lt;/a&gt;で次のように書いています。こういうことを書かかれると職務熱心な公務員諸氏としては課税せざるを得なくなりますよね。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
    &lt;p&gt;そこでアフィリエイトなのですが、都道府県によって課税されている地域と課税されていない地域があるようです。&lt;/p&gt;
    &lt;p&gt;中略&lt;/p&gt;
    &lt;p&gt;以前、課税で統一している東京都に問い合わせたところ、「具体的な業務内容を確認して」と前置きした上で、「電気通信事業、仲立業、広告業、請負業などに該当するものとして課税を行っています。」という回答でした。&lt;/p&gt;
    &lt;p&gt;難しいところではありますが、同じことをしているのに、○○県から東京都に引っ越すと課税されて、東京都から△△県に引っ越すと課税されなくなるというのは、やはり問題じゃないかと思います。&lt;/p&gt;
    &lt;p&gt;全国の都道府県で統一した見解を出して、同様の処理をしてほしいものです。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;そのブログの税理士は、同じアフェリエイトをしているから、同じ業種になると思っているのだろうけど、東京都の担当者がいうように業務内容によって違う業種になるので、統一した見解は出しようがないというのが事実だと思います。同様の処理をしてほしいというのは最もらしい意見のように見えるけど実際は暴論です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;業務内容によって判断する必要があるので、グレーゾーンがかなりあるというのが現実なので、都道府県によって差がで出てくるのもやむを得ないところです。税理士として差が大きすぎると思うのだったら当局の見解を聞くだけではなく課税される側に立って当局と真剣に交渉して実例を作っていくべきで、そうやって都道府県間の差を少なくしていくべきものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;東京に住んでいる人で課税されたときに、「電気通信事業、仲立業、広告業、請負業等」だと言われることに納得できないのであれば、都税事務所に交渉にいった方がいいと思うし、税理士はそれを助けるのが仕事です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の場合まだ結論は出ていませんが、個人事業税は、下の業種に該当した場合のみ課税になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ソフトウェア関係は該当業種には全く含まれていません。個人事業税は道路等の公共サービスの経費の一部負担という性格を持っているようで、ソフトウェア関係は公共サービスを全く使わないので非課税というのは自然なことだと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ソフトウェア関係は非課税なのに、当局が勝手に自分の業種を「電気通信事業、仲立業、広告業、請負業等」の該当業種に決めてしまうというのは納得できないです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    第1種事業（37業種） 物品販売業、運送取扱業、料理店業、遊覧所業、保険業、船舶ていけい場業、飲食店業、商品取引業、金銭貸付業、倉庫業、周旋業、不動産売買業、物品貸付業、駐車場業、代理業、広告業、不動産貸付業	請負業、仲立業、興信所業、製造業、印刷業、問屋業、案内業、電気供給業、出版業、両替業、冠婚葬祭業、土石採取業、写真業、公衆浴場業（むし風呂等）、電気通信事業、席貸業、演劇興行業、運送業、旅館業、遊技場業&lt;br /&gt;
    第2種事業（3業種）	畜産業、水産業、薪炭製造業&lt;br /&gt;
    第3種事業（30業種）医業、公証人業、設計監督者業、公衆浴場業（銭湯）、歯科医業、弁理士業、不動産鑑定業、歯科衛生士業、薬剤師業、税理士業、デザイン業、歯科技工士業、獣医業、公認会計士業、諸芸師匠業、測量士業、弁護士業、計理士業、理容業、土地家屋調査士業、司法書士業、社会保険労務士業、美容業、海事代理士業、行政書士業、コンサルタント業、クリーニング業、印刷製版業、あんま・マッサージ又は指圧・はり・きゅう・柔道整復、装蹄師業、その他の医業に類する事業&lt;br /&gt;
    なお、デザイン業は対価を得てデザインする場合のみが対象です。
&lt;/p&gt;
</content>
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<entry>
<title>アメリカではプロジェクトマネージャーの割合が37.8%?</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/20160722</id>
<published>2016-07-22T15:15:00+09:00</published>
<updated>2016-07-22T15:15:00+09:00</updated>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://creativeweb.jp/archive/20160722/" />
<content type="html">&lt;p&gt;
    経産省の「&lt;a href=&quot;http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/27FY_report.html&quot;&gt;IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果&lt;/a&gt;」の
    「&lt;a href=&quot;http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/27FY/ITjinzai_global.pdf&quot;&gt;IT人材に関する各国比較調査報告書(PDF形式)&lt;/a&gt;」の20ページを見て笑ってしまいました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「IT企業の回答者の職種」で、日本は「SE・プログラマ」が36.6%で一番多く、アメリカでは「プロジェクトマネージャ」が37.8%と一番多くなっています。いくら何でも、プロジェクトマネージャーがそんなに多くいる訳はないですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;/img/blog/20160722/20160701.png&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/blog/20160722/20160701.png&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それで、アメリカの労働省が後援している「&lt;a href=&quot;http://www.onetonline.org/&quot;&gt;O*NET&lt;/a&gt;」で調べてみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    IT 関係の職種は、「&lt;a href=&quot;http://www.onetonline.org/find/family?f=15&amp;amp;s=0&quot;&gt;コンピュータと数学&lt;/a&gt;」に分類されています。職種別に平均年収と従業者数を拾ってみました。
&lt;/p&gt;
&lt;table class=&quot;table&quot;&gt;
    &lt;thead&gt;
        &lt;tr&gt;&lt;th&gt;&lt;/th&gt;&lt;th&gt;職種&lt;/th&gt;&lt;th&gt;平均年収&lt;br /&gt;（ドル）&lt;/th&gt;&lt;th&gt;従業者数&lt;br /&gt;（人）&lt;/th&gt;&lt;/tr&gt;
    &lt;/thead&gt;
    &lt;tbody&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;15-1111.00&lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
                コンピューター及び情報科学者&lt;br /&gt;
                Computer and Information Research Scientists
            &lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;110,620&lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;26,000&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;15-1121.00&lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
                システムアナリスト&lt;br /&gt;
                Computer Systems Analysts
            &lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;85,800&lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;191,600&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;15-1121.01&lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
                運用スペシャリスト&lt;br /&gt;
                Informatics Nurse Specialists
            &lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;85,800&lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;568,000&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;15-1122.00&lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
                情報セキュリティアナリスト&lt;br /&gt;
                Information Security Analysts
            &lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;90,120&lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;83.000&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;15-1131.00&lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
                プログラマー&lt;br /&gt;
                Computer Programmers
            &lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;79,530&lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;329,000&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;15-1132.00&lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
                ソフトウェア開発者（アプリケーション）&lt;br /&gt;
                Software Developers, Applications
            &lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;98,260&lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;718,000&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;15-1133.00&lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
                ソフトウェア開発者（システムソフト）&lt;br /&gt;
                Software Developers, Systems Software
            &lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;105,570&lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;396,000&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;15-1134.00&lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
                Web開発者&lt;br /&gt;
                Web Developers
            &lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;64,970&lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;149,000&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;15-1141.00&lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
                データベース管理者&lt;br /&gt;
                Database Administrators
            &lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;81,710&lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;120,000&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;15-1142.00&lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
                ネットワーク及びコンピュータシステム管理者&lt;br /&gt;
                Network and Computer Systems Administrators
            &lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;77,810&lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;383,000&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;15-1143.00&lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
                コンピュータネットワークアーキテクト&lt;br /&gt;
                Computer Network Architects
            &lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;100,240&lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;146,000&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;15-1143.01&lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
                通信技術スペシャリスト&lt;br /&gt;
                Telecommunications Engineering Specialists
            &lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;100,240&lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;146,000&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;15-1151.00&lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
                ユーザーサポートスペシャリスト&lt;br /&gt;
                Computer User Support Specialists
            &lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;48,620&lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;586,000&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;15-1152.00&lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
                ネットワークサポートスペシャリスト&lt;br /&gt;
                Computer Network Support Specialists
            &lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;62,250&lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;181,000&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;15-1199.00&lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
                その他のコンピュータ関係職&lt;br /&gt;
                Computer Occupations, All Other
            &lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;85,240&lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;233,000&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;11-3021.00&lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
                コンピューター及び情報システム経営者&lt;br /&gt;
                Computer and Information Systems Managers
            &lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;131,600&lt;/td&gt;
            &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;349,000&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
    &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;これを見るとソフトウェア開発者とWeb開発者が「プロジェクトマネージャ」に入っているようです。ソフトウェア開発者の給料は高いですが開発メインでマネージャ職ではないから、プロジェクトマネージャーに分類するのはあっていないと思いますが、どういう発想からそうしたのか考えると面白いかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これに関連して、最近話題になっているちょまどさんの「あるSIerに、システムエンジニアとして新卒入社。Excel(表計算機能を使わない)を使うお仕事が続く」という話が思い浮かびました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    報告書の14ページには「ITスキル標準レベル」の比較表があるのですが、やはり最低レベルです。エンジニアにプログラムをさせないでスクショをさせていたのでは技術レベルはあがらないのは無理ないです。
    &lt;a href=&quot;/img/blog/20160722/20160702.png&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img/blog/20160722/20160702.png&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちょまどさんは、3ヶ月でその SIer を退職して、今ではマイクロソフトのエバンジェリストになっているのでさすがです。でも、ちょまどさんのケースは例外ではないようで、O&amp;#39;Reilly の「&lt;a href=&quot;https://www.oreilly.com/ideas/2016-software-development-salary-survey-report&quot;&gt;ソフトウェア開発者の収入調査&lt;/a&gt;」では、日本のソフトウェア開発者の年収は高いという結果が出ています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本のIT業界は労働環境が劣悪なので若い人がIT業界離れをしているようですが、能力があればちょまどさんのように好待遇の仕事に就くことは難しいことではありません。そのためには、待っていたのではダメで、自分のキャリアは自分でマネジメントするという姿勢が大切になってくると思います。&lt;/p&gt;
</content>
</entry>
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<title>統計メモ帳のアクセス数が月10万PVを超えました</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/20160301</id>
<published>2016-03-01T13:05:00+09:00</published>
<updated>2016-03-01T13:05:00+09:00</updated>
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<content type="html">&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://ecitizen.jp&quot;&gt;統計メモ帳&lt;/a&gt;の2016年2月のPV数がやっと10万PVを超えました。まだまだアクセス数は少ないですが、10万PVを超えたというのは一つの区切りだと思うし、Webサイトのひよこの仲間入りはできたように思います。それで、このサイトは作りかけの部分が結構あるので手間暇をかけて改善していこうと思っています。
&lt;img src=&quot;/img/blog/20160301/analytics.png&quot; alt=&quot;アナリティクス&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Webサイトの場合は、有名人や資金力のある企業でなければ一気にアクセス数を稼ぐのは難しいと思います。個人でWebサイトを運営しようと思う場合は、粘り強くサイトを改善していくのがいいように思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このサイトは、表やグラフが多いので、スマートフォン対応をどうしようかと思っていたのですが、先日、MicrosoftがXamarinを買収したというニュースが流れました。それだったら、スマートフォン対応に Xamarin.Forms を使ってみるのも一つの手だと思いつきました。これから Xamarin.Forms でどれぐらいのことができるかテストしてみようと思っています。&lt;/p&gt;
</content>
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<title>フリーになって2年になりました</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/10997</id>
<published>2015-04-17T23:45:00+09:00</published>
<updated>2015-04-17T23:45:00+09:00</updated>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://creativeweb.jp/archive/10997/" />
<content type="html">&lt;p&gt;フリーになって2年が過ぎました。１年前には、Web アプリをスマートフォンアプリにしていく作業を重点的にしようと思っていますと書きました。でも結局スマートフォンアプリを作ることは手間がかかりすぎるので中止状態です。やっぱり自分としては、このブログの題名のとおり Web アプリ中心にやっていこうと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;去年は「統計メモ帳」の方は放置状態に近いですと書きましたが、やっと月6万PVのサイトになりました。「統計メモ帳」のサイトについてあまり多くのことをする時間はありませんが、少しずつでも改善していこうと思っています。それと同じように簡単でもいいからスマートフォンアプリも作れたらいいなと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今年は Windows 10 が発売予定で、来年の1月には IE8 がサポート切れになります。また、ASP.NET 5 も正式に公開予定です。それで、今年度の重点は HTML5、CSS3、TypeScript でフロントエンドを改善することだと思っています。デザイン＋プログラムを一人でするのは厳しいですが、コミュニケーションコストを考えると一人でしようと思っています。&lt;/p&gt;</content>
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<title>統計メモ帳が月6万PVを超えたら「モバイル ユーザビリティ上の問題が検出されました」というメッセージがきた</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/10980</id>
<published>2015-02-01T16:02:00+09:00</published>
<updated>2015-02-01T16:02:00+09:00</updated>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://creativeweb.jp/archive/10980/" />
<content type="html">&lt;p&gt;「&lt;a href=&quot;http://ecitizen.jp/&quot;&gt;統計メモ帳&lt;/a&gt;」のサイトが、1月は月間で6万PVを超えることができました。11月から約1万PVの増加です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;/img/m/46720/WindowsLiveWriter_6PV_E1A7_image_2.png&quot;&gt;&lt;img width=&quot;606&quot; height=&quot;484&quot; src=&quot;/img/m/46725/WindowsLiveWriter_6PV_E1A7_image_thumb.png&quot; alt=&quot;image&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;display: inline; border: 0px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それは良かったのですが、1月の末にウェブマスターツールで「&lt;a href=&quot;http://ecitizen.jp/&quot;&gt;http://ecitizen.jp/&lt;/a&gt; でモバイル ユーザビリティ上の問題が検出されました」というメッセージがきました。それで、ウェブマスターツールで検索クエリを見てみると、下の図のようにモバイルからの検索が半分を占めるようになっていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;/img/m/46730/WindowsLiveWriter_6PV_E1A7_image_4.png&quot;&gt;&lt;img width=&quot;244&quot; height=&quot;119&quot; src=&quot;/img/m/46735/WindowsLiveWriter_6PV_E1A7_image_thumb_1.png&quot; alt=&quot;image&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;display: inline; border: 0px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;統計メモ帳では、セッションの割合ではモバイルからのアクセスは29%しかなかったので、モバイルからのアクセスを考慮していなかったのですが、モバイルからのアクセスを見逃していたようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それで、統計メモ帳でもモバイル対応の作業を始めました。今までは、モバイル対応に jQuery Mobile を使っていたのですが、今回は、Bootstrap を使おうと思っています。統計メモ帳では、jQuery Mobile のモバイル的なデザインはあまり必要ではなく、グラフと表がうまく表示できればいので、Bootstrap の方が軽くできると思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、Bootstrap を使うといっても、単純にレスポンシブにするというのではなくて、データ量をPC用よりかなり減らさないといけないので、ユーザー エージェントによる振り分けもしようと思っています。&lt;/p&gt;</content>
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<title>統計メモ帳のサイトが月5万PVを超えました</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/9969</id>
<published>2014-12-01T01:15:00+09:00</published>
<updated>2014-12-01T01:15:00+09:00</updated>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://creativeweb.jp/archive/9969/" />
<content type="html">&lt;p&gt;「&lt;a href=&quot;http://ecitizen.jp/&quot;&gt;統計メモ帳&lt;/a&gt;」のサイトが、今月はページビューが前月より43%増加して、月間で5万PVを超えることができました。アクセスが増加した要因は、検索での表示回数が38%増加したことが一番大きな要因だと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;/img/m/45592/WindowsLiveWriter_5PV_11AF_image_2.png&quot;&gt;&lt;img width=&quot;522&quot; height=&quot;484&quot; src=&quot;/img/m/45597/WindowsLiveWriter_5PV_11AF_image_thumb.png&quot; alt=&quot;image&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;display: inline; border: 0px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このようなサイトでは、自分の人件費を考えると大赤字ですが、必要経費がほとんどどないので、個人事業だと赤字にならないというのが特徴です。オープンデータで収益を上げる方法を検討中ですが、資金なしで事業は始めることができるけど、規模を大きくすることはどう考えても非常に困難です。普通に人を雇ってというわけにいかないところが難しいのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;統計メモ帳のサイトについては、来年の3月で10万PVを目標にしたいと思っています。そのためには、価値のあるページを増やしていく必要があります。結構難しいかもしれませんが、頑張っていきたいと思います。&lt;/p&gt;</content>
</entry>
<entry>
<title>統計メモ帳のサイトが月3万PVを超えました</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/9954</id>
<published>2014-11-02T14:36:00+09:00</published>
<updated>2014-11-02T14:36:00+09:00</updated>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://creativeweb.jp/archive/9954/" />
<content type="html">&lt;p&gt;「&lt;a href=&quot;http://ecitizen.jp/&quot;&gt;統計メモ帳&lt;/a&gt;」のサイトが、今月はページビューが前月より81%増加して、やっと月間で3万PVを超えることができました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;/img/m/45356/WindowsLiveWriter_3PV_C2A5_image_2.png&quot;&gt;&lt;img width=&quot;578&quot; height=&quot;484&quot; src=&quot;/img/m/45361/WindowsLiveWriter_3PV_C2A5_image_thumb.png&quot; alt=&quot;image&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;display: inline; border-width: 0px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アクセスが増加した要因は、掲載順位が10以内に入るキーワードが増加して、検索での表示回数が84%増加したことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;/img/m/45366/WindowsLiveWriter_3PV_C2A5_image_4.png&quot;&gt;&lt;img width=&quot;644&quot; height=&quot;245&quot; src=&quot;/img/m/45371/WindowsLiveWriter_3PV_C2A5_image_thumb_1.png&quot; alt=&quot;image&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;display: inline; border-width: 0px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このサイトは、政府統計APIを中心に使っている「オープンデータ」のサイトなのですが、「オープンデータ」で食べていけるかというのが課題です。ちょっとした収入にするためにはアクセス数を現在の10倍ぐらいに増やす必要があります。また、このサイトだけで食べていこうと思えば最低でも月100万PVぐらいは必要になります。かなり厳しい道だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、パソコンがあれば始められて必要経費はほぼゼロなので、チャレンジする価値はあると思います。今まで個人が「e-Stat」のようなページを作ることは不可能でしたが、データが公開されているので、これからは、個人で作ることも不可能ではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これまでの経験からいえば、「0から3万PV」にするのと、「3万PVから30万PV」にするのと、どちらが難しいかといえば、「0から3万PV」にすることです。Google の検索に認識してもらうのにはかなりの期間が必要です。今回もどういうわけかこの時期になって掲載順位が上がりました。Webサイトの場合は粘り強く改善していくことが重要だと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.leeds.gov.uk/opendata/Pages/default.aspx&quot; title=&quot;http://www.leeds.gov.uk/opendata/Pages/default.aspx&quot;&gt; &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
</entry>
<entry>
<title>ジブリがアニメ制作から撤退？実際に描きたい人はタイに行けばいい。</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/9943</id>
<published>2014-08-07T15:35:00+09:00</published>
<updated>2014-08-07T15:35:00+09:00</updated>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://creativeweb.jp/archive/9943/" />
<content type="html">&lt;p&gt;ジブリがアニメ制作から撤退するというニュースが報道され大きな反響を呼んでいる。詳しい話はよくわからないが、現行の制作部門を解体して常駐スタッフを解雇し、フリーを使う体制に切り替えるようだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シネマトゥデイに掲載されている「&lt;a href=&quot;http://www.cinematoday.jp/page/N0065233&quot;&gt;ジブリは「作り方を変えます」解散報道を否定！宮崎駿監督も短編製作に意欲！&lt;/a&gt;」という記事が気になった。鈴木プロデューサーによると&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;もう始まっているんですよ。タイ、マレーシア、台湾、一部ベトナムでスタートしているんです。おそらくアジア全体で、例えば日本人が企画を考えて実際作るのはタイとかね。おそらくそうなってくる。実際に描きたい人はタイに行けばいい。製作費ではなく意欲の問題。日本でも意欲をもってやってきたけどそれがひと段落した。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;アニメ業界も日本では制作ができなくなってしまっているようだ。アニメーターの待遇を調べてみると、日本アニメータ・演出協会がアニメーション制作者実態調査を行っていることがわかった。現在調査中なので、データとして公表されているのは、2008年度に実施した実態調査である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それによると、月の作業時間が概算で273時間、それに対して年収は以下のようになっているそうだ。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;20代 110.4万円&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;30代 213.9万円&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;40代 401.2万円&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;50代 413.7万円&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;60代 491.5万円&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;30代になっても平均時給が653円だから、最低賃金以下の報酬しかもらえていない。確かにこれでは生活できないので意欲はなくなると思う。鈴木プロデューサーによると製作費の問題ではないというが、現実はスタッフの人件費がまかなえなくなったということではないかと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アニメの世界は、表面は華やかで稼いでいるアニメーターもいるのは事実だろう。しかし、大多数のアニメーターが極めて低賃金で働いているのも事実であり、30代になって平均時給653円というのではなく、若い世代を育てていくという姿勢は重要だろう。それへのジブリの回答が「実際に描きたい人はタイに行けばいい。」というのは、あまりにも寂しいと思う。&lt;/p&gt;</content>
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<title>フリーになって１年になりました</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/8839</id>
<published>2014-04-01T23:50:00+09:00</published>
<updated>2014-04-01T23:50:00+09:00</updated>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://creativeweb.jp/archive/8839/" />
<content type="html">&lt;p&gt;フリーになって１年になりました。１年前は、「&lt;a href=&quot;http://ecitizen.jp/&quot;&gt;統計メモ帳&lt;/a&gt;」をベースにして３０万ページビューのWebサイトを作るのが目標でしたが、結局「統計メモ帳」の方は放置状態に近いです。でも、別のWebサイトで３０万ページビュー増加させるという目標は達成できました。３月には確定申告をして所得税も払いました。Webサイトの広告収入で田舎だと普通の収入を稼げて本当によかったと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この仕事を1年間やってきて、アプリを作るのは受託とは大きく違うというのを実感しました。受託の場合だと発注者が不満に思わない程度の品質のものを強調して効率よく作るというのがビジネスの基本になります。だから、早くできるということが非常に重要にです。でも、自分のようにアプリを個人で作る場合には、人がしないことをして1万人ぐらい以上の人にプラス評価してもらえることを続けていけば、それなりに食べていけるようになるのではないかと思っています。早くできるということは遅いよりもいいけどというぐらいの価値しかなくて、使ってもらえるものが作れるかどうかが続けられるかどうかの分岐点で、協調性は必要なく、価値あるものを作ろうという気持ちが重要な世界だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これからの１年は、Webアプリをスマートフォンアプリにしていく作業を重点的にしようと思っています。Webアプリを拡張していった方が多分収入的にはいいと思うのですが、iPhone/Android アプリを作ってみたいという気持ちも強いし、自分の作っているWebアプリは、スマートフォンアプリにすると結構面白いことが出来そうだとも思っています。そういうことで、自分としては最後の新しい分野ということで、この１年スマートフォンアプリをどこまでできるかやってみようと思っています。&lt;/p&gt;</content>
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<title>「会社員プログラマー」は客観的に見て「つまらない」</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/8833</id>
<published>2014-03-26T00:10:00+09:00</published>
<updated>2014-03-26T00:10:00+09:00</updated>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://creativeweb.jp/archive/8833/" />
<content type="html">&lt;p&gt;イケハヤ氏の&lt;a href=&quot;http://www.ikedahayato.com/20140322/4353327.html&quot;&gt;「会社員ブロガー」は客観的に見て「つまらない」というブログ&lt;/a&gt;が結構話題になっているので、ブロガーをプログラマーに変えて個人的に思ったことを書いてみた。イケハヤ氏は、&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;本気でブログで食べていきたい、もっと面白いコンテンツを作りたいと思っているのなら、思い切って会社の外に飛び出した方が、早く理想に近づくことができると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;目処としては、「会社員を続けながらブログを更新し、毎月30万PVをコンスタントに獲得できている」のなら、かなり余裕でプロブロガーになれると思います。会社を辞めて本気で更新すればPVは恐らく1.5〜3倍（45万PV〜90万PV）にはなると思うので、収益性を1PV=0.4円とすると、 15万〜25万円は稼げると思われます。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;これに対して、会社員ブロガーである gori.me氏が、&lt;a href=&quot;http://gori.me/blogging/48361&quot;&gt;月間120万PVの「会社員ブロガー」が語る、会社員でありながらブログを書くことの魅力というブログ&lt;/a&gt;で会社員ブロガーだけど何か文句ある？という反論をしている。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;では、&lt;strong&gt;「会社員ブロガー」は本当に「つまらない」のだろうか&lt;/strong&gt;。もちろん、会社員を辞めてブログ運営に集中すれば記事内で言われている通り、それなりに収益化できるはず。ただ、同時に現役会社員ブロガーとしては、&lt;strong&gt;会社員でありながらブログを続けることによる様々なメリット&lt;/strong&gt;も存在すると思う。 &lt;br /&gt;恐らくあの記事を読んで怒りと絶望で震えている会社員ブロガーも多いと思うので、本記事では&lt;strong&gt;会社員でありながらブログを書くことに対する魅力&lt;/strong&gt;について紹介する！&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;まあ、ブロガーの場合であれば会社員であってもなくても、自由にブログを書くことができればそれでいいではないかと思う。プログラマーの場合はどうかというと、ブロガーの場合と同じように自由にソフトウェアを作ることができる環境にいるのであればそれでいいと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ツイッターとかブログをみていると、「安易に会社辞めてはいけない」という意見が多い。確かに日本では、技術力ではなく大企業、中小企業、正規社員、非正規社員というような会社の規模や社内の身分によって給料が決まってくる部分があるのは事実である。欧米では、会社員とフリーランスを行ったり来たりしている人は多いようだが、日本では会社を辞めると身分的に一番下のランクになってしまうと思い込まされている人が多い。どうも成功体験が日本人の意識の中にかなり特殊な身分制度的なものを作り上げてしまったようだ。確かに日本は1990年頃まではIT業界にも活気があって、日本の大手はIBMと対等に勝負をしていた。メインフレーム中心の時代であったため、大手のSIer中心にしたゼネコン的な開発体制がマッチしていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今でもそうした意識のままで本当にいいのだろうか。メインフレームの時代であれば、個人ではハードを買うこともできなかったし、ソフトウェアも大手SIerでなければライブラリーを持つことは困難であった。しかし、最近のソフトウェア開発では企業の規模は関係なくなってきている。ハードウェアは安価になった上にクラウドを安く借りることができるし、ソフトウェアではOSSのライブラリが充実していて大手でなければ手に入らないものはなくなっている。こうした時代の流れに合わせて会社中心の考え方を変えていくべき時期になったと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Webサイトを作ってどのぐらいの収入になるかというとイケハヤ氏のブログの内容は自分のこの１年の体験とほぼ合致していて、この１年間で WebサイトのPV数を約3倍にすることができた。サンデープログラマーで30万PVのwebサイトか10万ダウンロードのアプリが作れれば会社を辞めて余裕でフリーのソフトウェアエンジニアになれると思う。ブロガーと比較すると、ソフトウェアを自分で工夫することができるのでかなり有利だと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これもイケハヤ氏の真似になりますが、プログラムで独立できるか不安な方はメールでご相談ください。最大限リアルなフィードバックを与えさせていただきます。&lt;/p&gt;</content>
</entry>
<entry>
<title>独立の前に会社での下積みは本当に必要なのか</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/8618</id>
<published>2014-01-23T15:53:00+09:00</published>
<updated>2014-01-23T15:53:00+09:00</updated>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://creativeweb.jp/archive/8618/" />
<content type="html">&lt;p&gt;家入一真氏の都知事選への出馬表明をみていて思ったことは、それは家入氏が引きこもりから起業したということである。日本では、「会社をすぐにやめて独立しようとすることは、いかがなものか？」という意見が多いようだ。独立する前に会社に数年間在籍して、社会のいろんなルールや仕事の基本的なやり方を知ることが必要だという意見だ。家入氏を見ていると、分野にもよると思うけど、そろそろそういう考え方を改めた方がいい時期になっているように思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;イケダハヤト氏も&lt;a href=&quot;http://www.ikedahayato.com/20131218/1652188.html&quot;&gt;イケハヤ書店の「ホリエモンが指摘する「下積み原理主義」に大変共感する件」というブログ&lt;/a&gt;で、下積原理主義を批判している。昨日のブログで書いたようにモバイルからのアクセスを1年で2.5倍にできる時代に、下積みを3年もしていればチャンスを逃すのは間違いないと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本ではマラソンよりも駅伝に人気がある。でも、その駅伝がマラソンをダメにしているという意見がある。現在日本のマラソン選手で有名なのは市民ランナーの川内選手である。待遇では川内選手よりはるかに恵まれているはずの実業団の選手が川内選手に勝てないのは、実業団が駅伝優先になっている点も大きいと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;IT関係も同じことがいえる。銀行のシステムを作りたいのであれば大規模なシステムだから組織力が重要になってくるから会社での下積みも必要になってくる。一方で、FaceBook や Twitter のようなシステムを作りたいのであれば、家入氏のように引きこもりであってもいくつもの事業やプロジェクトを立ち上げることができる人が明らかに有利だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;IT関係で会社でいることのメリットってどんどん少なくなっていると思う。会社でいるメリットの一つは資産や組織があって高い技術力の製品を作れることだと思う。でも、Google や Apple や日本でも一部の先端を走っている企業を別にすれば、ソフトウェアの開発にはそれほどの資産が必要ないし、技術力だって OSS の方が会社の技術力よりも上だという場合が多い。それに組織でいると組織としての制約があって新しい技術が使えない場合も多い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そろそろ日本でもこういう問題は一般論で話をするのではなく、現実や人の個性をみて考えていかないといけない時代だと思う。&lt;/p&gt;</content>
</entry>
<entry>
<title>2014年をどういう年にするか</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/8615</id>
<published>2014-01-22T22:12:00+09:00</published>
<updated>2014-01-22T22:12:00+09:00</updated>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://creativeweb.jp/archive/8615/" />
<content type="html">&lt;p&gt;Google Analytics で自分の関係するWebサイトの状況を分析していると、昨年はスマートフォンからの流入が急増しているのがわかった。4月と直近30日間のデバイス別の訪問数の数字を下に示すが、モバイルからのアクセスは9ヶ月で実に2.5倍に急増している。&lt;/p&gt;
&lt;table border=&quot;0&quot; cellspacing=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;0&quot; class=&quot;table&quot; style=&quot;width: 421px;&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;&lt;th width=&quot;117&quot;&gt;デバイス&lt;/th&gt;&lt;th width=&quot;105&quot;&gt;直近30日&lt;/th&gt;&lt;th width=&quot;86&quot;&gt;4月&lt;/th&gt;&lt;th width=&quot;111&quot;&gt;増加率 (%)&lt;/th&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;117&quot;&gt;PC&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;105&quot; align=&quot;right&quot;&gt;249,379&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;86&quot; align=&quot;right&quot;&gt;187,999&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;111&quot; align=&quot;right&quot;&gt;33&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;117&quot;&gt;モバイル&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;105&quot; align=&quot;right&quot;&gt;234,164&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;86&quot; align=&quot;right&quot;&gt;93,898&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;111&quot; align=&quot;right&quot;&gt;149&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;117&quot;&gt;タブレット&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;105&quot; align=&quot;right&quot;&gt;23,416&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;86&quot; align=&quot;right&quot;&gt;11,665&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;111&quot; align=&quot;right&quot;&gt;101&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;このことから考えると、今年一番にしようと思うのが、スマートフォン対応の強化だろう。2014年は、スマートフォンからのアクセスがPCからのアクセスを超えると思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次にしたいと思うことは、データをビジュアルに表現すること。言うことは簡単だけど実際にするのは結構難しいが、スマートにビジュアル化されたサイトは魅力的だと思うから、そういうWebサイトにしていきたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今年もいろいろ問題はあると思うけど、スマートフォンが急成長している時期に関係する仕事に関わることができるのは好運だと思う。やはり、急成長している分野というのはいろいろとできることが多いものだ。最後になるが、本当に大事なのはいかに楽しくプログラミングができる環境を作るかだと思う。いかに効率よくコラボレーションをやっていくかが大きな課題だと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;</content>
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<title>2013年を振り返って</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/8403</id>
<published>2013-12-31T21:21:00+09:00</published>
<updated>2013-12-31T21:21:00+09:00</updated>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://creativeweb.jp/archive/8403/" />
<content type="html">&lt;p&gt;今年の4月にフリーになって、9ヶ月が経過しました。現在はWebアプリの Google Adsense からの収入で何とか生活ができています。Google Adsense からの収入は、受託と違って、作業に束縛されることがないので、新しいことにチャレンジすることができます。そういう点では運がよかった1年だったと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今年になって始めた&lt;a href=&quot;http://ecitizen.jp/&quot;&gt;統計メモ帳&lt;/a&gt;については失敗でした。アクセスを増やすためには、もう少し時間を取って文章でデータの説明をする必要があるように思います。でも、今のところは時間的に無理なので仕方がないかなと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一人では多くのことはできません。これからはコラボレーションが大切になってくると思っています。でも、コラボレーションすること自体が簡単なことではないです。自分のビジネスモデルは、Webアプリを一人で作って効率をあげるという方法です。Webアプリを作る場合には、日本では数人で分業して制作をするのが普通だと思います。でも、新しいWebアプリを作るのに分業して作業すると、コミュニケーションのコストが非常に高くなります。だから、一人で全部やってしまえば非常に効率が上がります。これからも多くの人で分業で制作をするという形は取らないつもりです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分のWebサイトへのアクセスは、今月はモバイルからがついに45%になりました。それで、現在重点的に作業をしているのはモバイル対応です。PhoneGapによるiPhoneアプリ、Androidアプリの作成の作業もしています。&lt;/p&gt;</content>
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<title>フリーになって半年になりました</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/6388</id>
<published>2013-10-01T12:16:00+09:00</published>
<updated>2013-10-01T12:16:00+09:00</updated>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://creativeweb.jp/archive/6388/" />
<content type="html">&lt;p&gt;フリーになって半年になりました。9月は Webサイトの制作の方がほとんど進みませんでした。こういう時にありがたいのが Googleアドセンスです。ほとんど手間がかからずに収入が入ってくるので、いろいろと試行錯誤をしながら Webサイトの制作をすることができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;半年を過ぎて、方向性の方は明確になってきました。自分の場合はデータを扱っている Webサイトが多いので、まずは、データ ビジュアライゼーションを進めていこうと思っています。今年の後半はインターラクティブなWebサイトを作るのが目標です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現在作成中の&lt;a href=&quot;http://ecitizen.jp/&quot;&gt;統計メモ帳&lt;/a&gt;のアクセスの状況は、9月は下の図のようになっていて、ユーザー数2,975、訪問数3,369、ページビュー数7,647でした。8月と比べるとすべて半減に近い状況です。制作の方が進んでいないため、もう一度見にいきたい思ってくれるコンテンツがないので減少するのも仕方がないと思います。早く可視化しようとしているのですが、それほど簡単ではないです。落ち着いていいものを作ろうと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;/img/m/37523/WindowsLiveWriter_3ebc03f9a704_ACB4_image_2.png&quot;&gt;&lt;img width=&quot;471&quot; height=&quot;484&quot; src=&quot;/img/m/37528/WindowsLiveWriter_3ebc03f9a704_ACB4_image_thumb.png&quot; alt=&quot;image&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;display: inline; border: 0px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
</content>
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<title>フリーになって5ヶ月が過ぎました</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/4378</id>
<published>2013-09-01T22:18:00+09:00</published>
<updated>2013-09-01T22:18:00+09:00</updated>
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<content type="html">&lt;p&gt;現在作成中の&lt;a href=&quot;http://ecitizen.jp/&quot;&gt;統計メモ帳&lt;/a&gt;のアクセスの状況を紹介したいと思います。8月は下の図のようになっていて、ユーザー数4,227、訪問数4,953、ページビュー数12,591でした。7月がユーザー数 1,918、訪問数2,467、ページビュー数8,049だったので、7月と比べると訪問数では倍増していますが、ページビュー数では1.5倍程度の伸びになっています。サイトの制作の方が進んでいないため、もう一度見にいきたい思ってくれるコンテンツがないので、再訪問が少なくあまり数字は伸びていません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;/img/m/35364/Windows-Live-Writer_4805dff979c4_12F9D_image_2.png&quot;&gt;&lt;img width=&quot;424&quot; height=&quot;431&quot; src=&quot;/img/m/35369/Windows-Live-Writer_4805dff979c4_12F9D_image_thumb.png&quot; alt=&quot;image&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-width: 0px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今後統計メモ帳をどうしていくかを考えるとデータビジュアライゼーションを強化する方向に持っていった方がいいと思っています。それで、地図の可視化ができる D3.js を試用中です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;統計メモ帳の作業はかなり遅れていますが、事業全体としては取りあえず生活ができる収入にはなりました。今後、awoni.net の方も GitHub 等のコラボレーションのツールについても紹介するようにしようと思っています。OSS、クラウドコンピューティング、GitHubやクラウドワークス等のクラウドアプリケーションを使えば Webサービスを効率的に作ることができるようになっています。プログラミングができる人間であれば、このチャンスを逃がす手はないと思います。&lt;/p&gt;</content>
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<title>フリーになって4ヶ月が過ぎました</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/4364</id>
<published>2013-08-02T16:43:00+09:00</published>
<updated>2013-08-02T16:43:00+09:00</updated>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://creativeweb.jp/archive/4364/" />
<content type="html">&lt;p&gt;前回のブログでは、ソフトウェア・ディベロッパーが人気職種だということをかきましたが、もう少し詳しく &lt;a href=&quot;http://money.cnn.com/pf/best-jobs/2012/snapshots/9.html&quot;&gt;BEST JOBS IN AMERICA&lt;/a&gt; をみるとソフトウェア・ディベロッパーの場合ストレス度がBと比較的ストレスの少ない仕事ということになっています。日本では、プログラマーやシステムエンジニアは、ストレスが多い職種だといわれています。そのような差がどうして発生するかというと、日本ではプログラマーやシステムエンジニアが日本独自でガラパゴス化して単なるIT土方になってしまったことにあると思っています。自分はフリーになってプログラミングはクリエイティブな仕事だとますます思えるようになっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現在作成中の&lt;a href=&quot;http://ecitizen.jp/&quot;&gt;統計メモ帳&lt;/a&gt;のアクセスの状況を紹介したいと思います。7月は下の図のようになっていて、訪問数2,467、ユーザー数1,918、ページビュー数8,049でした。かなり少ないですが、6月が訪問数1,155、ユーザー数909、ページビュー数2,450だったので、6月と比べると倍増しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;/img/m/35179/Windows-Live-Writer_3127a391e502_15006_image_2.png&quot;&gt;&lt;img width=&quot;466&quot; height=&quot;446&quot; src=&quot;/img/m/35184/Windows-Live-Writer_3127a391e502_15006_image_thumb.png&quot; alt=&quot;image&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-width: 0px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ブロガーで有名なちきりんさんがブログ開設以来のアクセス数を「&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20130430&quot;&gt;2013-04-30 「Chikirinの日記」 月間 200万PV 時代へ！&lt;/a&gt;」で公開していますが、2005年の3月に始めて3年間はゼロに近い状態だったということがわかります。この Webサイトも2008年12月に始めて月間1万ページビューになったのが2010年の4月なので1年半かかりました。個人でWebサービスを作る場合には案外一番難しいのは最初に1万ページビューぐらいのアクセスを集めることではないかなと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういう点から考えると&lt;a href=&quot;http://ecitizen.jp/&quot;&gt;統計メモ帳&lt;/a&gt;は結構順調に進んでいると思っています。でも、問題なのは一度来た人がもう一度アクセスしたいというようなコンテンツがまだできていないということです。結局ソフトウェア・ディベロッパー（日本だとプログラマーというのが普通だろうけどしている仕事のイメージが違うよね）は魅力のあるソフトウェアを作るというクリエイティブな仕事で、それができるかどうかでWebサービスが成功するかどうかが決まるということだと思っています。&lt;/p&gt;</content>
</entry>
<entry>
<title>フリーになって3ヶ月が過ぎました</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/1092</id>
<published>2013-07-01T22:58:00+09:00</published>
<updated>2013-07-01T22:58:00+09:00</updated>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://creativeweb.jp/archive/1092/" />
<content type="html">&lt;p&gt;フリーになって3ヶ月が経過した。住民税の第1期分の納期が今日だったので初めて自分で住民税を払いにいった。退職直後の年の住民税はかなり高いが、現在の収入で貯金を崩さずに住民税が払えるようにはなっているので、最初のステップはクリアしたと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今月は、&lt;a href=&quot;http://ecitizen.jp/&quot;&gt;統計メモ帳&lt;/a&gt;の方に&lt;a href=&quot;http://ecitizen.jp/statdb/&quot;&gt;政府統計データーAPI エクスプローラ（α版）&lt;/a&gt;を公開できたし、Umbraco に関する記事「&lt;a href=&quot;http://www.buildinsider.net/web/umbracomvc/01&quot;&gt;開発者のための、エッジなCMS「Umbraco」の魅力&lt;/a&gt;」を &lt;a href=&quot;http://www.buildinsider.net/&quot;&gt;Build Insider&lt;/a&gt; の方に掲載することができた。当所予定していたほどは進んでいないが、方向性が少し明確になってきたというのは進歩だと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近 Google 依存症がどんどん強くなっていることを感じている。サイトに来る人の大半は Google の検索を使っているし、収入も殆どすべてが、Googleアドセンスである。Google 依存への恐怖を強くいう人もいるが、自分の場合は現状はやむを得ないと思っている。会社依存よりは、時間を拘束されないことが大きなメリットだ。アドセンスを貼るだけで収入になるので、自分のやりたいことに時間を集中することができるし、それにエンジニアとしては Google から学べることは多いと思っている。&lt;/p&gt;</content>
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<entry>
<title>ワタミズムによってしか維持されない日本の豊かさでは悲しい</title>
<id>https://creativeweb.jp/archive/1084</id>
<published>2013-06-10T23:01:00+09:00</published>
<updated>2013-06-10T23:01:00+09:00</updated>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://creativeweb.jp/archive/1084/" />
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blogos.com&quot;&gt;BLOGOS&lt;/a&gt;で大石哲之氏が「&lt;a href=&quot;http://blogos.com/article/63761/&quot;&gt;ワタミズムによって維持されてきた日本の豊かさ&lt;/a&gt;」という記事を書いている。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;日本人は、米国と比べて同じような賃金水準を保っているのではないか。一人あたりGDPでは負けて無いのではないか？生産性がこれほど違うのに、なぜ同じような生産（GDP）を維持できるのか。&lt;/blockquote&gt;
&lt;blockquote&gt;生産 ＝ 生産性 ｘ 労働投入時間 &lt;br /&gt;とすれば、調整できる変数は一つしか無い。そう、労働投入量（労働時間）である。 &lt;br /&gt;つまり、１２時間の労働投入があれば、７割の生産性でも、１００のアウトプットがえられる。&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;大石哲之氏は「アメリカにGDPで負けていない」といっているが、実際は一人あたりGDPでも大きく負けている。World Bank の 「&lt;a href=&quot;http://data.worldbank.org/indicator/NY.GDP.PCAP.PP.CD&quot;&gt;GDP per capita, PPP&lt;/a&gt;」によるとOECD諸国の2011年の一人当たりGDP（単位：国際ドル）は以下のようになる。&lt;/p&gt;
&lt;table border=&quot;0&quot; cellspacing=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;0&quot; style=&quot;width: 321px;&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;1&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;ルクセンブルグ&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;88,797&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;2&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;ノルウェー&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;60,392&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;3&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;スイス&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;51,227&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;4&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;米国&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;48,112&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;5&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;オランダ&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;42,779&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;6&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;オーストリア&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;42,172&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;7&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;オーストラリア&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;41,974&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;8&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;スウェーデン&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;41,484&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;9&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;デンマーク&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;40,933&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;10&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;アイルランド&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;40,868&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;11&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;カナダ&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;40,420&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;12&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;ドイツ&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;39,456&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;13&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;ベルギー&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;38,723&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;14&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;フィンランド&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;37,455&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;15&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;アイスランド&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;36,483&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;16&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;イギリス&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;35,598&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;17&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;フランス&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;35,247&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;18&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;日本&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;33,668&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;19&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;イタリア&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;32,672&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;20&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;スペイン&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;32,087&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;21&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;ニュージーランド&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;31,082&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;22&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;韓国&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;29,834&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td width=&quot;45&quot;&gt;23&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;152&quot;&gt;イスラエル&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;122&quot;&gt;28,809&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;米国を１００として考えると、日本の一人当たりGDPはおよそ７０％であり、労働生産性とほぼ同じだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大石哲之氏の翌日の記事「&lt;a href=&quot;http://blogos.com/article/63804/&quot;&gt;ワタミズムと生産性 日本が取りうる３つの改善シナリオ&lt;/a&gt;」 で次のように書いている。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;一人あたりGDPでたとえ３割へっても、イタリアと同じくらい。彼らは豊かにくらしているではないか。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;これは明らかに間違いであって、日本はサービス残業をしてやっとイタリアと同じくらいのGDPになっているのであって、サービス残業をやめてGDPが3割減れば東欧やトルコ並の生活になってしまうのである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;労働生産性の計算からすれば、生産額にはサービス残業をした分が含まれるが、労働時間にはサービス残業の分は考慮されていないので、サービス残業をしてやっとアメリカの70%の生産性を維持していることになる。もし、3割サービス残業のしているのであれば、日本の実質的な労働生産性はアメリカの50%ということになる。これもGDPと同じことだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下の表が、日本の得意分野である製造業の労働生産性の推移である。1995年には日本は世界一であった。しかし、その後アメリカが大きく伸びて現在ではアメリカの7割程度になっている。アップル社のようにアメリカ国内には高付加価値なソフト部門だけを残し、労働集約的な部分は中国等の外国に移転させたことによるものであろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;a href=&quot;/img/w/2013/06/image1.png&quot;&gt;&lt;img width=&quot;599&quot; height=&quot;285&quot; src=&quot;/img/w/2013/06/image_thumb1.png&quot; alt=&quot;image&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;background-image: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; border-width: 0px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本生産性本部「日本の生産性の動向 2012年版」31Pを抜粋&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでは、20年前のように製造業で日本が労働生産性を再度世界一にすることはできるのだろうか。20年前の世界一になったのは、日本人の勤勉さと器用さによるものだと思う。でも、現在は中国にも東南アジアにも勤勉で器用な労働者が大量にいる。そして賃金は日本の10分の1ぐらいだ。そういう状況では、世界から優秀な人間を集めているアメリカに負けてしまうのは仕方がないことである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本の労働生産性の低下というのは、本当に深刻な問題である。サービス残業によってやっと新興国レベルに落ちないようにしている状態である。最早、日本の企業は強くなくなっているから、会社に不満がある優秀な人はぜひ起業して生産性の高い企業を作ってほしい。&lt;/p&gt;</content>
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