Umbraco の 4.0.2.1 がリリースされました。
2009年6月6日Umbracoの今回のリリースは、バグフィックス版で、47のバグがフィックスされたそうです。日本語で使う場合には、エンコーディングのバグが解消されたので、文字化けを心配しないで使用できるようになったと思います。
Umbracoの今回のリリースは、バグフィックス版で、47のバグがフィックスされたそうです。日本語で使う場合には、エンコーディングのバグが解消されたので、文字化けを心配しないで使用できるようになったと思います。
Umbraco が意外に人気のあるCMSだということがわかったので、少し本格的に Umbraco をさわってみようかという気になっています。実はゴールデンウィークの前に、Umbraco でサイトを作っていました。Umbraco は、簡単にサイトを作るという面ではそれほど優れてはいないのですが、デザインの面からもプログラム的な面からも非常に自由度の高いシステムだと感じています。
Umbraco のインストールのページも作成しました。Umbraco については、日本語のページが皆無なので、インストールから始めていきます。
mojoPortal が2.3.0.4 にバージョンアップされています。新しく追加された機能の概要は次のようなものです。
○RPXサービスの使用
RPXサービスは、ユーザーにGoogle や Windows Live のID とパスワードを使用して、ウェブサイトに登録したり、シングルサインオンしてもらうための仕組みです。
○FCKEditor にコンテンツテンプレートが新規登場
エディターのツールバーでコンテンツテンプレートを選択すると、jQuery-アコーディオン、jQueryUI-タブ、YUI-タブと同じようなものが使用できるようになりました。
○その他
TextArea エディターが使用できるようになりました。標準では使用できませんが、mojoEditor.config でコメントを削除すれば利用可能になります。
WebStore と ブログモジュールが改善されています。
ASP.NET オープンソース・ソフトウェアがどの程度使われているかを把握するため、Google トレンドを使ってみました。2009年では、DotNetNukeを1として以下のとおりでした。Subtext と.NET Portal は同名の別のものが含まれているので、実際のところは、DotNetNuke、Umbraco、BlogEngine.NET、mojoPortal の順になると思われます。こうしてみるとUmbracoが結構使われていると感じます。なお、CMS の有名なところと比較すると、Joomla は35.6、WordPressは33.2、Drupalは10.2 でかなりの大差があります。
mojoPortal で、画面のカラーやフォントの種類やサイズを変更したいと思ったことはありませんか? mojoPortal は、スキンを修正することで、結構簡単に画面周りを変更することができます。
1.スキンフォルダー
スキンに関するファイルは、次の箇所にあります。
(1) /Data/sites/(SiteID)/skins フォルダー(サイト毎)
(SiteID) はサイト番号です。シングルサイトの場合は、/Data/sites/1/skins になります。このフォルダーには、andreasviklund-02 から始まって30を超えるスキンフォルダーがあります。スキンを修正したい場合は、選択したスキンフォルダー内の該当のファイルを修正します。
(2) /Data/skins フォルダー
リリースファイルでは、この フォルダーにスキンファイルが置かれています。サイトがを作成されたとき、このフォルダーから/Data/sites/(SiteID)/skinsにスキンファイルがコピーされます。
2.スキンフォルダー内のスキンファイルの概要
ver 2.3.1.7 以降の構成(2009/9/14 一部修正)
ver 2.3.1.6 以前の構成
3 フォントやフォントのサイズの変更
フォントやフォントのサイズを変更したい場合は、ver 2.3.1.6 以前はstyletext.css を、ver 2.3.1.7 以降は style.css を編集します。ver 2.3.3.2 以降 style.css が整理されて、以下のようになっています。(2009/12/26 一部修正)
body { font-family:tahoma, verdana, sans-serif; font-size:13px; margin:0; padding:0; } 本文のフォント、サイズの指定
.pagebody, .topnav { background:#e0e0e0; color:#303030; }
html { height:100%; }
中略
/* Headings */
h1 { font-family:arial, sans-serif; font-size:108%; } h1 のフォント、サイズ等の指定
h2 { color:#505050; font-size:100%; margin:0;} h2 のフォント、サイズ等の指定
h3 { font-size:16px; color:#656C4A; } h3 のフォント、サイズ等の指定
h1.siteheading { font-size:2.2em; font-weight:400; margin:0; padding:10px 0 0 19px; }
.siteheading { font-size:130%; text-decoration:none; } サイトヘッダーのフォントのサイズ等の指定
h2.moduletitle { clear:both; color:#505050; margin:0; padding:0 0 0 7px; font-size:1.8em; font-weight:400; }
以下略