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カテゴリー: サイト制作

Umbraco の 4.0.2.1 がリリースされました。

2009年6月6日

Umbracoの今回のリリースは、バグフィックス版で、47のバグがフィックスされたそうです。日本語で使う場合には、エンコーディングのバグが解消されたので、文字化けを心配しないで使用できるようになったと思います。

Umbraco について その3

2009年5月24日

Umbraco が意外に人気のあるCMSだということがわかったので、少し本格的に Umbraco をさわってみようかという気になっています。実はゴールデンウィークの前に、Umbraco でサイトを作っていました。Umbraco は、簡単にサイトを作るという面ではそれほど優れてはいないのですが、デザインの面からもプログラム的な面からも非常に自由度の高いシステムだと感じています。

Umbraco のインストールのページも作成しました。Umbraco については、日本語のページが皆無なので、インストールから始めていきます。

mojoPortal が 2.3.0.4にバージョンアップ

2009年5月21日

mojoPortal が2.3.0.4 にバージョンアップされています。新しく追加された機能の概要は次のようなものです。

RPXサービスの使用

RPXサービスは、ユーザーにGoogle や Windows Live のID とパスワードを使用して、ウェブサイトに登録したり、シングルサインオンしてもらうための仕組みです。

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○FCKEditor にコンテンツテンプレートが新規登場

エディターのツールバーでコンテンツテンプレートを選択すると、jQuery-アコーディオン、jQueryUI-タブ、YUI-タブと同じようなものが使用できるようになりました。

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○その他

TextArea エディターが使用できるようになりました。標準では使用できませんが、mojoEditor.config でコメントを削除すれば利用可能になります。
WebStore と ブログモジュールが改善されています。

Google トレンドで見るASP.NET オープンソース・ソフトウェア

2009年5月17日

ASP.NET オープンソース・ソフトウェアがどの程度使われているかを把握するため、Google トレンドを使ってみました。2009年では、DotNetNukeを1として以下のとおりでした。Subtext と.NET Portal は同名の別のものが含まれているので、実際のところは、DotNetNuke、Umbraco、BlogEngine.NET、mojoPortal の順になると思われます。こうしてみるとUmbracoが結構使われていると感じます。なお、CMS の有名なところと比較すると、Joomla は35.6、WordPressは33.2、Drupalは10.2 でかなりの大差があります。

  1. DotNetNuke  1.00
  2. Umbraco        0.26
  3. Subtext            0.14
  4. BlogEngine.NET 0.07
  5. .NET Portal    0.05
  6. mojoPortal    0.03
Google トレンド

Google トレンド

mojoPortal でスキンの変更

2009年5月16日

mojoPortal で、画面のカラーやフォントの種類やサイズを変更したいと思ったことはありませんか? mojoPortal は、スキンを修正することで、結構簡単に画面周りを変更することができます。

1.スキンフォルダー

スキンに関するファイルは、次の箇所にあります。

(1) /Data/sites/(SiteID)/skins フォルダー(サイト毎)
(SiteID) はサイト番号です。シングルサイトの場合は、/Data/sites/1/skins になります。このフォルダーには、andreasviklund-02 から始まって30を超えるスキンフォルダーがあります。スキンを修正したい場合は、選択したスキンフォルダー内の該当のファイルを修正します。

(2) /Data/skins フォルダー
リリースファイルでは、この フォルダーにスキンファイルが置かれています。サイトがを作成されたとき、このフォルダーから/Data/sites/(SiteID)/skinsにスキンファイルがコピーされます。

2.スキンフォルダー内のスキンファイルの概要

ver 2.3.1.7 以降の構成(2009/9/14 一部修正)

  • layout.Master(ASP.NET マスターページ)
  • theme.skin (スキンファイル。利用はできるがスタイルの設定のためには使用しない方がよい)
  • style.config (css ファイルの一覧を含む設定ファイル)
  • style.css
  • stylemenu.css
  • styletreeview.css
  • styleblog.css
  • styleforum.css
  • stylefeedmanager.css
  • styleformwizard.css
  • stylewebstore.css
  • styleaspcalendar.css
  • styledatacalendar.css
  • IESpecific.css (Internet Explorer 6 以下専用ののスタイルの指定)
  • IE7Specific.css (Internet Explorer 7 専用のスタイルの指定)

ver 2.3.1.6 以前の構成

  • layout.Master(ASP.NET マスターページ)
  • theme.skin (スキンファイル。利用はできるがスタイルの設定のためには使用しない方がよい)
  • style.config (css ファイルの一覧を含む設定ファイル)
  • stylelayout.css(位置指定、マージン、パディング等の設定)
  • stylecolors.css(色の指定)
  • styleborders.css(枠線の指定)
  • styleimages.css(画像及び背景画像の指定)
  • styletext.css(テキストの指定)
  • IESpecific.css (Internet Explorer 6 以下専用ののスタイルの指定)
  • IE7Specific.css (Internet Explorer 7 専用のスタイルの指定)

3 フォントやフォントのサイズの変更

フォントやフォントのサイズを変更したい場合は、ver 2.3.1.6 以前はstyletext.css を、ver 2.3.1.7 以降は style.css を編集します。ver 2.3.3.2 以降 style.css が整理されて、以下のようになっています。(2009/12/26 一部修正)

body { font-family:tahoma, verdana, sans-serif; font-size:13px; margin:0; padding:0; } 本文のフォント、サイズの指定
.pagebody, .topnav { background:#e0e0e0; color:#303030; }
html { height:100%; }
中略
/* Headings */
h1 { font-family:arial, sans-serif; font-size:108%; } h1 のフォント、サイズ等の指定
h2 { color:#505050; font-size:100%; margin:0;}  h2 のフォント、サイズ等の指定
h3 { font-size:16px; color:#656C4A; }  h3 のフォント、サイズ等の指定
h1.siteheading { font-size:2.2em; font-weight:400; margin:0; padding:10px 0 0 19px; }
.siteheading { font-size:130%; text-decoration:none; }  サイトヘッダーのフォントのサイズ等の指定
h2.moduletitle { clear:both; color:#505050; margin:0; padding:0 0 0 7px; font-size:1.8em; font-weight:400; }
以下略